2016年2月11日木曜日

タシケントのアルブス 道端の西瓜売り

現在はヨルダンで活躍しているタシケント時代の同僚が美味しそうな中央アジア料理のレシピがたくさん出ているウェブサイト「アルブス」に「いいね」をリクエストしてきた。アルブスはロシア語で西瓜のことだ。タシケントの夏というと田舎の畑でとれた西瓜をトラックに積んで都会に売りに来た西瓜売りたちの姿を思い出す。道端の西瓜の山の隣にベッドを置いて寝泊りし、売り切れるまでのんびりと頑張ることになる。

タシケントは砂漠の国の首都のイメージがあるが、実際には天山山脈のふもとのオアシス都市で、水が豊富で緑の多い美しい街だ。夏には45度を越す陽光のおかげで様々な花にあふれ、バザール (市場) に出まわるスイカ、メロン、トマトなどは日本では期待できない程すばらしい。借家の庭にサクランボや杏の実が成ったり、色とりどりのバラの花を植えて庭仕事をした。






0 件のコメント:

コメントを投稿